
変かもしれないけど、案外体重増加を食い止めているので継続している食生活は、できることなら<好きなときに好きな物を好きな分食べる>の術。厳密には好きなものというより、嫌いじゃないもの程度かな。ともかく。昔は、朝一番に一番食べて、昼まあまあ、夜は寝るばっかなんだからあっさりしたもの、、、そんな風に食事をとっていた。それって出来ることなら、今でも一番いいように思う。でも。でも、なんかもうそんな風にできなくてね。なので、仕方ないから、自分に素直に食べている。だからって、肉好き人間チョコ好き人間な私だけど、そこは理性常識の範囲でほどほどに。それより言いたいことは、人生もしかして折り返してきてるだけに、虚しい食事っつ~か、無理やりは嫌だと思うようになってきた。なので、せっかくの人生あと何回食事できるかは知らないけど(一応まだまだ数えきれない回数とは認識している)、対してお腹がすいていないのに食べるのは、本当にもったいないと思っている。だって、美味しいものを食べることの条件の3本の指に入ることに<空腹>があると思う。空腹なら何食べても美味しいし、好物であっても、お腹がすいてないと今一つ。つまり、お腹がすいたら、極力体に良さそうなものを食べる。そんな感じ。そうするとストレス膨大な精神状態で嫌いなものを食べるというより、お腹すいたから、あらこれも案外美味しかったよ、て。
食生活でこだわっていることは、一日三十品目摂取と野菜をたくさん食べることです。また、私には、一歳の子供がおり、離乳食完了期までは、まだ少しだけあるので、薄味などにも気をつけています。一日三十品目摂取については、朝は時間に追われているため、なかなかたくさんの食品を食べれないことがあります。なので、お昼ご飯や夜ご飯に、圧力鍋にたくさんの食材を入れたスープを作ったりしています。このスープの中には、最低でも十品目の食材を入れることにしています。またハンバーグ、餃子、シュウマイなをひき肉を使った料理をするときには、ひき肉の中に、ミキサーで細かくした食材をたくさんいれ、ボリュームをつけ、少しでもたくさん食材を摂取できるようにしています。子供もだんだん好き嫌いが出ていているため、なかなか嫌いなものは食べてくれません。ですが、何かの食材と混ぜることによって、食べれくれるので、このようにしています。また野菜をたくさん食べることでは、先にも書いたように、圧力鍋にたくさんの食材を入れるときには、8割を野菜を入れることにしています。そうすれば、少しでもたくさんの野菜を摂取できるため、具だくさん野菜スープを作り、余ったら次の日に、具だけ取り出し、チーズをのせ、オーブンで焼き朝ごはんなどにも活用しています。
実家が農家なので、新鮮なお野菜をいっぱいいただきます。一度にたくさんできる野菜は、これでもか!というくらい、実家に行ったときに、持たせてくれるため、冷凍できるものは、下処理をして、小分けに冷凍するようにしています。今の季節だと、きゅうりが大量のようで、栄養分もないから、あまり食べることもないため、処理するのに一苦労です。そこで、実家の母に教えてもらった辛子漬けを初めて作ってみました。海苔が入っていたケースを使って、きゅうりをまとめて漬物にしました。旬のお野菜をいただけることで、我が家の食費も、すごく助かっています。また、旬の食材がテーブルに並ぶことによって、季節を感じることもでき、おいしいものをおいしいときにいただけるのは嬉しいことですね。我が家も家庭菜園をしていますが、実家に植えていないものを植えようと思っても、かなりの量を植えているため、簡単に作れるピーマンを植えてみました。以前にも作ったことがありますが、まだ。子供がいないときでしたので、育てるために、時間を費やすこともできましたが、今はそうもいかないです。それでも、水遣りをしていると、いっぱい実とつけてくれているので、子供にも見せています。分かっているのかいないのか?という感じですが。